マインドマップは、どうやって見ればいいの???

こちらのページでは、マインドマップの見方をご紹介しております。

[前説]マインドマップは、見づらい?

マインドマップを書いたことが無い方が、初めてマインドマップを見た時、人によっては、ゴチャゴチャと見えてしまうかもしれません。

マインドマップを少しご存知な方から、「見づらいんだよねー」と言われたことが何度か有ります。

分かります! 私も、最初そう思いましたから

今迄のノートのように、順序立てた書き方がされていないので、見づらいと思われることは、そうだろうなと思います。

ただ、見方が分かれば、随分と印象が変わります。

後!

マインドマップは、

見て鑑賞するものではなく、「書く」ことを通して、「全脳思考をする技術」ですから、

メインは、「書く」ことですよ☆

ただ、さすがに見て、「???」となってしまうと、もったいないので、書き方より先に見方を

ご紹介します。

[本題]はい、本題の、マインドマップの見方にはいります!

※マインドマップの見方は、「こう見るべき」と言う、決まったルールは有りません。

 好きな所からご覧になって、よろしいのです。

 ただ、マインドマップの仕組みをご存知無い方向けに、ご紹介しています。

 

↑ 私が書いたマインドマップの一例を出しています。

①<真ん中の絵は、マインドマップのテーマ・本題が表されています>

何についてのマインドマップの展開か知りたい場合は、真ん中の絵(セントラル・イメージ)です。

↑の例ですと、私の自画像(?)と、「自己紹介」と、そのまんまのタイトルを書いています。

①-まとめ

マインドマップを書く場合、必ずセントラル・イメージから書きます。

そして、そこに、マインドマップのテーマ・本題等が書かれています。

②<真ん中の絵から伸びている枝を見ると、マインドマップのマップのサブ・テーマが分かります>

マインドマップの他のノートと異なるのは、真ん中から放射型に広がるように描かれているのが基本です。

その為、真ん中から放射型の流れでご覧になると、流れがつかめると思います。

↑の絵ですと、4本のカラフルな枝が伸びています。

この枝、特にセントラル・イメージに繋がっている太い枝をメイン・ブランチと言います。

↑の例ですと、

◎ポリシー

◎好き

◎仕事

◎趣味

以上の4本が伸びています。

つまりは、4つの副題に沿って、自己紹介を書いてあるとなります。

時々、メイン・ブランチに、番号が振ってあったりすることが有ります。

そういう何か、特別なインフォメーションが無い場合、どの順番から見てもいいです。

③<1つの枝(ブランチ)に注目して、追ってみよう。>

↑ 自己紹介の「好き」と書かれた枝を追いかけましょう。

好き⇒インプロ

哲学

お笑い

宝塚

と、4種類の好きについて書かれています。

1番上の「インプロ」を、追います。

インプロ⇒ 即興劇⇒ 自由

瞬発力

突飛

はっちゃける

 

私は、インプロと言う即興劇は、「自由」「瞬発力」「突飛」「はっちゃける」と言う要素が有ると言うことを、ここで書いています。

人の脳は、「関連」させながら、会話をしたり、考えたり、記憶したりしています。

 

共有の際の提案

 

マインドマップは、書き方の「こうしましょう」と言うものが幾つか有りますが、本来、本人が楽しく自由な創造性を使って書きます。

また、てにをはが省略されている場合も多いので、行き違いを防ぐ為、誰かにマインドマップを共有された時、必要に応じて、ご質問なさるといいと思います。

とまあ、こう書かなくても、マインドマップをご存知無い方に対して、マインドマップで連絡事項とかを一方的に突然出す人は殆どいないと思いますが🙂

私の場合、マインドマップを誰かに共有する時(直接お会いしている時)、必ず説明をしたり、ご質問を積極的に受け付けています。

まとめ

今回、マインドマップの見方をご紹介していますが、本来、マインドマップは「全脳思考の技術」ですので、マインドマップを使う=書く、がメインになります。

ただ、こちらのサイトに足を運んで下さったのに、見方が分からず、見づらいと思われると残念なので、簡単ですが、見方をご紹介しました。

🍊真ん中の絵が、マインドマップのテーマ・表題が表現されています。

🍊真ん中の絵から伸びている太い枝が、副題です。

🍊真ん中の絵を中心として、放射型に広がっていく形で描かれているのがマインドマップです。

🍊枝を追っていくことで、書かれている内容が分かります。

端っこの枝から中心に向かって、枝を追えば、真ん中のイメージに必ずたどり着き、何を言わんとしているか分かります。