マインドマップが書けるようには? の、ヒトツのご提案。 (挑戦してみたけど、ピンと来なかった方向けへ)

こんにちは(^^)/
マインドマップ・インストラクター(TLI)の、埼玉の森野英津子(もりの えつこ)です!

過去に何人か、お目にかかったことが有る、「マインドマップを勉強してみたけど、うまく書けないんだよねー」の方向けへの投稿です(^▽^)

 

綺麗に書こうと言う思いは、素晴らしい! しかし、一旦、捨ててみる。

 

マインドマップにご興味がお有りで、本を読まれた方は、多くのカラフルで楽しくて綺麗なマインドマップを見てきて来られたと思います。

「綺麗に書く」は、私は二の次で良いと思っています。

真っ白い紙を用意して、マインドマップを書く目的を考えた時・・・。その目的にフォーカスすることはポイント。

例えば、上の私が書いたマインドマップは、本をまとめたものです。

誰かに見せる為に書いたものではなく、このマインドマップの目的は、「読んだ本を頭に入れる・理解する」が目的です。

そしたら、綺麗の前に、記憶できるように、インパクトを持たせる(私の場合)などが重要で、絵がアートかどうかは二の次です。

例えば、上のマインドマップは、2017年にセミナーを行う際、どういうセミナーを行おうかと考える為に書きました。

マインドマップは、どのような方に効果的にはたらくのか、などを、ブレスト(アイディア出し。ブレイン・ストーミング)しました。

ここでの、このマインドマップの目的は、ブレストが目的です。

そして、私が目的を達することが重要で、他の方が見た時に、文字が読めるか読めないか、綺麗かそうではないかは、問題では有りません。

マインドマップのセミナーを受講したことが何度も有りますが、

「イラストが綺麗かどうか」

「全体的に綺麗かどうか」

に拘りが強すぎて、

「みんなのは綺麗なのに、私のは汚い~~~」と嘆く方がもいらっしゃいます。

 

しかし、マインドマップは、作品では有りません。

まず、自分の書く目的(毎回異なるでしょうが)が、達成できているのかどうかが重要です。

マインドマップは、美術館で眺める為に書くものではなく、自分の人生(ビジネス、問題解決など)の幸せの為に書くのです!

 

 

マインドマップを書く時、心が落ち着いて、脳が気持ち良くなる。そのスイッチが入るようにしよう!

 

マインドマップは、脳を解放し、脳のパフォーマンスをアップするものです😃

かたく、完璧主義に走ると、もったいないです🙂

せっかくの、「脳の解放」を感じることが出来なくなってしまいます

まず、綺麗に書くことは、一旦捨ててみましょう!

人に見られて、どう思われるかは、マインドマップを習得するのに全く重要ではないのです。

書いている時、脳が解放されている感じ、それを感じることが最初のポイントです!

マインドマップは、脳の仕組みを活かすツールです。

書いていくことで、脳が解放され、アイディアがどんどん出たり、問題の解決が分かったりするのです。

真面目に学ぶのではなく、楽しく学ぶことがコツです🙂

 

メールフォーム

お問い合わせ・お申込みは以下をクリック☆

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です