講演会を聞きながら書き上げたマインドマップ

 

上のマインドマップ、モザイクを書けています。理由は講演会の内容で、先生の無形財産ともいえる内容ですので、本の転載をしないのと同じで、マインドマップですが、モザイクを書けました。

昨年、講演会に参った際、受講を受けながら書いたマインドマップです。

1人でコツコツと書いたものではなく、人の話を聞きながら、書いたものです。

時間をかけて、綺麗なマインドマップを仕上げる方はいらっしゃることでしょう。

上の図は、人の話を聞きながらなので、時間はゆっくりしていません。

人の話を聞きながら書くコツ(早書きと通じる所は有る)

セントラルイメージ(真ん中の絵)について

ここに30分位時間を書けたら、30分の間に話が進みまくっています。

だから、サクサクと書く必要が有ります。

今回の場合、講演会が始まる前に、講師を見ながら、「勝手なイメージ」で書きました。

筆記する。そしてそれを見返す。そして自分の学びにすることが目的です。

ここで、完璧主義に入って、あーでもない・こーでもないと考えていると、講演は進みます。

今回はビジネスについての講演会ですが、見た目が、男気を感じる雰囲気で、自分の中で、浮かんだものをすぐに書きました。

吹き出しは、「俺のビジネス、黒字!!」と、書いてあります。

先生が、そうおっしゃったわけではありませんが、これもイメージで書きました。

 

文字は、後で、自分が読めればOK

会話は、どんどん進みます。

「完璧主義」は捨ててみましょう!

先生の言葉全てを書く必要は有りませんが、気になることは、どんどん書きましょう☆

マインドマップは、セントラルイメージ(中心の絵)を中心とし、放射型に書きます。

しかし、紙も広さの限界が有りますよね。

普通に勉強をまとめるとかでしたら、紙をくっつけて、大きくすればいいのですが、講演会は、そういう作業は出来ません。

どんどん、隙間をぬって、書いていきましょう。

講演会をまとめることが目的です。

その目標の為に、まっしぐらに書きましょう☆

イメージが有ることで、何度も見返したくなる。

「イメージは脳の第一言語」と、マインドマップ開発者、トニー・ブザンさんは、おっしゃっています。

言葉を発することが出来ない年齢の子供でも、イメージで、ものを覚えていたりします。

マインドマップの良さは、広げただけで、その時の思い出が、パァ~~~~ッと広がります(^▽^)/

そして、いろいろと想起出来ます。

マインドマップは、自分の幸せの為に書くものです!

人の評価や、綺麗かどうかはさておいていても大丈夫です。

私は個人的に、お笑いが大好きですので、笑えるマインドマップとか好きです。

 

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