会議やミーティングでも、マインドマップ♪

 私、誰かとお話していて、会議についての不満などの話題が出た時、題名の質問をしています。

そうすると、ほぼ100%、「無い」って回答が来ます。

 

上司(管理者・課長とか、チームリーダーとか)が司会と板書・・・。

10人弱の会議とかですと、上司が前にいて、板書と司会をすると言うのが多いらしいです。つっこんで聞いてみますと。

「それ、意見、言いやすいですか?」

時々、そう尋ねると、大概の方は、言えないとおっしゃいます。

その場の1番上の人が、場の仕切り(司会・板書)をやってしまうと、意見は言いにくくなりますよね。

上司が、自分の意見を押し通したいとする意図が有るなら、司会も板書も仕切ると言うのは必勝の作戦とも言えます(部下がイエスマンになってしまうから)。

 

会議、変えてみないかい?

マインドマップと会議の相性はとっても良いです。

ちょっと長くなるので、マインドマップは一旦置いておきます。

じゃ、どうすればいいのか?

部下からアプローチ出来ること。

 

「板書を私がやります!」

板書って、全ての文字を拾うことが難しく、結果、板書も一種、板書をする人が意図的に自分に都合の良いコントロールが出来ないわけではないものです。

板書って、結構、影響力が強い。

そこで、「板書の勉強中なので、私、やります!」とか、「板書、大変でしょうから、もし、よろしければ、私にさせて頂けませんでしょうか?」と、自ら立候補が可能なら、なさってみられるとか。

司会の人って、大概、1番前の、1番目につく所にいらっしゃることが殆どでしょうが、そこに1人だけしか存在しないより、もう1人、存在するだけでも、結構違います。

場の雰囲気が悪くなったら、アイコンなどを使って書いてみる。

文字だけではなく、簡単でいいので、絵にすると、それだけでも和むことが有ります。

勝手にノートにマインドマップをかいている私。

 

私は個人で仕事をしていますので、自分の仕事のことで、会議や打ち合わせは、ほぼゼロです。

ですが、多方面で会議的なことに出ることが有り、その場合、勝手に、A4サイズのノートを広げて、マインドマップでまとめています。

あくまで、それは自分の為ですが、ノートが大きくて(マインドマップは大きいサイズ程書きやすい)、チラッと見たら、特殊な書き方をしているので、いろいろな場所で、ちょっと注目させることが有ります。

場合によっては、

「じゃ、まとめるのは、よろしくね♪」と書記に任命されることも多いです。

後、皆さんは話し合いに集中してもらい、私はマインドマップを書いていると、時々、

「今迄で、どう?」と、尋ねられることが有ります。

大概、ミニマインドマップ(↑の写真のような簡易的なマインドマップ)でまとめているのですが、すぐに全体を俯瞰しやすいので、

「マインドマップで俯瞰してみて、〇〇かな~と思ったりはしました」と言うと、ちょっと言いにくいような意見でも、あっさり皆さんが承認して下さることが有ります。

話し合いの場を見ていて、思うのは、考えを広げようとしない限り、どんどん狭い範囲の話になっていくことが多いです。

そういう意味では、マインドマップと言うか、ミニマインドマップは、とっても会議と相性が良いですね。

 

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