知らない間に、洗脳されている! と気付いた。マインドマップで内観した話の続き。#マインドマップ

マインドマップを広げることで、「意外」な自分を知ることが出来る(≧∇≦) #MindMap 

上の記事の続きですが・・・。

上の記事を要約すると、こんな感じです。

■或る本に、「楽しかったこと」などを書き出すワークが書かれていた。

■早速、マインドマップを使って、やった。

■いつも通り、半分瞑想状態(?)で、無の状態でマインドマップを描いた。

■そしたら、いつも、「楽しかった思い出」と思い込んでいる内容と全然違う内容が書いていた。

■驚き!!!

と、言う感じです。

ちなみに、前の記事で、「自動書記」的と書きましたが、本当の自動書記では有りませんので、あしからず(⌒∇⌒)

なぜ、普段「楽しかった思い出」と語っている内容が、1つも出なかったのか。

まー、マインドマップの長所でもありますが。

マインドマップを書く時って、子供の時の絵を描くようなフィーリングと近いんです。

無心になる感じ。

だから、自分に正直になると思うのです。

私は、忖度嫌いだし、自分らしく生きることを常に考え、そうしているつもりです。

なので、今回のような、いつも考えている時と違う内容のみが出たのは、私の中でも、本当に驚きでした。

それで、なぜ、そうなのか、興味深いので考えてみました。

普段、人に語っていたものをピックアップしたら、意外な共通点を発見

人に語っていたものをピックアップしたんです。

それで、改めて、「なぜ、普段、これを楽しい思い出として語っていたのか」と考えました。

そしたら、全部の共通点が、「苦労状態がベースに有った」ことに気付きました。

例えば、こんな感じです。

「以前、〇〇で仕事をした。(すごく仕事がハードで残業ばっかりで疲れていたけど)みんな、仲が良くて楽しかった」

上のように、苦労がベースで、その上に楽しいことが有ったのです。

つまりは、厳しい状況の中だからこそ、人と仲が良かったなどは、すごく癒しであったわけです。

変な表現ですが、お腹がすごく空いている時に、おにぎりを食べたら、すごくおいしい、みたいな。

 

それで、マインドマップで書き出したものは、苦労状態のものはゼロでした。

書き出した内容は、「100%楽しいもの」ばかりでした。

 

私の深層心理としては、実は、苦労状態は望んでおらず、100%純粋に楽しいものを求めている、と言うことが、

今回のマインドマップのワークで確信しました(^▽^)/

【まとめ】”純粋な”思いを知ることは大切ですよね(^▽^)/

起業、就活、婚活などの方は、自分の「正直」な気持ちを知ることは大事です。

マインドマップは、1度、コンプリートに習得したら、死ぬまで使えるツールです。

そして、多岐の事柄を促進してくれます(^▽^)/

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