「本を読んだけど、マインドマップが書けなかったわー」と言うマインドマップにご興味がお有りな貴方へ。#マインドマップ

ThinkBuzan認定マインドマップ・インストラクター(TLI)の森野です(*´▽`*)

毎日、当たり前のようにマインドマップを書きます。

問題へのフォーカス、計画、サイト構築、勉強など、「殆どの事柄」を加速させてくれます。

マインドマップが無い人生、大袈裟ですが、ちょっと考えられない。私にとって、最高のツールです。

本を読んだけど、マインドマップが書けなかった。←「まず、向いていないとか、相性が悪いなどではありません」インストラクターの私が断言します。

 

実は、結構、聞く話です。珍しくはありません。

マインドマップを使い倒している私からしたら、少々残念だなと思うのは、

「自分にはマインドマップは向いていないんだな」

「結局は、よく分からなかった。それだけのものなんだな」と、思われてしまうことです。

 

私自身、マインドマップが書けるようになったと感じたのは、1日講座を出てから。私も本を読んだだけでは、書けませんでした。

マインドマップの本を否定しているのではありません。

ただ、何かを習得する時に、それぞれの習得の道が有るのだと思います。

私も最初は本を購入し、マインドマップに挑戦しました。

良いものだとは実感したのですが、スラスラとは書けませんでした。

その為、利用するのは、強く問題解決したいと思った時に利用すると言う感じで、年に数回程度でした。

1日講座を受講してから、自信がついた。

すごく遅かったのですが、マインドマップと出会ってから10年後に、プラクティショナー講座を受講しました。

10時~18時迄、1日、マインドマップにひたったわけですが、その受講をきっかけに、マインドマップがより一層好きになりました。

1日講座を受講して、書けない⇒書けるに変わった理由。

本では得ることが出来なかった、意識のどこかにあった疑問などが解消したことです。

■英語の語順で書かなければならないと思っていた⇒そうではなかった。

■カラーペンを利用していなかった。色の合わせ方が苦手だと思っていた⇒そもそも、絵画などではないので、色のマッチングを考える必要が無いことが分かった。

■イメージ(アイコン)を書くことに苦手意識が有った⇒そもそも、絵を綺麗に書くなどはどうでも良いと理解した。特に私の場合は、ユーモアが好きなので、ユーモアを活かして良いとコミットした。

■単純に書くことが楽しいと感じた。

 

本で書けなかったかたは、レクチャーをお受けになることはお勧めです。

 

まとめ。プラクティショナーから、インストラクターを取ったことについても記しますね。

その後、プラクティショナーになった私は、当時、年に1度しかない、インストラクターも申し込もうとコミットしました。

そのことについても、次回、記します。

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